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「南京!南京!」が日本で上映

中国人の反日教育と、不正確で感情的な数字と情報が独り歩き
して生まれた「南京大虐殺」が映画化されたのは2009年の
事ですが、これまで日本国内では公開されてきませんでした。
しかしついに特別上映会が東京の「なかのZERO小ホール」で
開催され、1日限定の後悔がついに実現しました。

テーマといい、タイトルといい、普通に考えればどうしても
中国のプロパガンダ映画に見えてしまいます。さらにこの映画
には日本人キャストも出演しており、完成当初は話題に
なりました。陸川監督と紹介されれば、ぱっと見には日本人の
監督のようにも見えますが、じつは陸川 (りく せん、
ルー・チュアン)という名の中国人であり、勘違いしたまま
鑑賞する日本人も多いようです。

特別上映会の当日は、弁護士やボランティアスタッフのほか、
警視庁からも約20人の警察官が警備に当たるという物々しさ
でした。また、日本での初上映ということもあり、新右翼団体の
「一水会」顧問鈴木邦男氏、雑誌「創」の篠田博之編集長、
さらにそして戦争を体験した高齢者などを含め、2回の上映で
約900人の観客が来場して会場は不穏な空気が流れていた
ようです。

報道では、陸川監督がトークショーで「ドイツは、戦時中の
ユダヤ人の虐殺を認めて謝罪しています。罪を犯したら認めて、
謝る。それが本当の、上に立つ人の姿だと思います」と
毅然とした態度でコメントし、会場は大きな拍手に
包まれたとされていますが、すくなくとも一水会の顧問や
雑誌「創」の編集長、さらに戦争体験者たちは、
このコメントに対して大きな拍手を送ったとは考え
られません。いずれにせよ、1回だけのプロパガンダ
映画上映会はなんとか無事に終了したようです。


【関連ニュース】
Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110822-00000057-scn-cn
イザ!ニュースURL
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/other/514000/
シネマトゥデイニュースURL
http://www.cinematoday.jp/page/N0034800

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テーマ : 社会問題
ジャンル : ニュース

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